事業報告・お知らせ

「BRAIN」セミナーが開催されました。

セミナーテーマ
「忙しいけれど、利益はいくら残っている?」に答える経営管理
~自社の現在地を正しく知り、次世代印刷業特化型MIS「BRAIN」で実現するこれからのデータ経営~

自社の強みと適正利益を再確認する、経営管理のアップデート
個人の経験やノウハウを「会社の資産」として仕組み化したい企業から、既存の管理手法を見直してさらなる収益改善を目指す企業まで、組合員それぞれのステージに応じた経営の効率化について考えます。システムを活用して「自社の本当の利益」を捉え直し、次の成長へのきっかけとして開催されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■日時
2026年9月3日(木)13時半~15時半

■場所
ITビジネスプラザ武蔵 5階研修室

■参加者

6名(6社)

■講師
三谷産業株式会社
ICTソリューション事業部 営業統括部
ICTソリューション営業部 ソリューション営業第二課
梅田 祐里 氏 西本 裕之氏

 

 

 

 

 

 

 

 


■内容

第1部(講義)
AIagentの活用など最近のAI事情や、印刷業特化型販売管理システム「BRAIN」の概要や導入事例などをお聞きしました。
経営判断にAIを活用するためには、①データと②ノウハウが必要である。そのためのデータを蓄積するツールとして「BRAIN」の有効性をご紹介いただきました。

第2部(ワークショップ)
実際に「BRAIN」を使用し、受注データや売り上げデータのサンプルを取得し、AIagent(今回はGoogleGeminiのGEMを使用しました。)に読み込ませ、そこから見える「経営指標」をアウトプットするワークショップを行いました。
予め設定されたAIagentが細やかな分析を行い、経営判断に必要な指標について解説が行われ、経営判断の材料としてアウトプットされたことが印象的で、データを蓄積していくことの大切さを感じられました。